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機能材・新規材/広がるフィールド、高まるポテンシャル。

  • すべての表面を平滑に

    プラスチック、金属からセラミックまで。大きさ、形状を問わず、ありとあらゆる研磨に対応し、これからも挑戦し続けます。

  • 研磨をサイエンスに

    古くて新しい技術、それが研磨。経験と勘から脱却し、原理原則に基づいた、ムリ・ムラ・ムダのない技術を追求します。

  • 表面加工への
    ベスト・ソリューション

    最高の表面加工は材料だけでは達成できません。長年培ったノウハウを結集し、お客様と一緒に問題を解決してまいります。

歴史をつくり、未来へつなぐ

太古の昔、石器時代の人々が石や骨を道具にするために考え出した「磨く技術」。この素晴らしい技術は文明とともに進化し、やがて「研磨材」が生まれました。この研磨材、かつては天然鉱物が用いられていましたが、現在では、シリカやアルミナ、炭化ケイ素等の人造研磨材が広く用いられています。日本においては、戦後、フジミが人造研磨材の将来性に着目し、初の国産化をなし遂げました。以来60年以上にわたり、フジミは「切断」、「切削」、「研削」、「粗研磨」、「仕上研磨」等全ての工程に関わり、高精度な研磨材を世に送り出してきました。

今日、電子部品(半導体・ハードディスク・水晶など)、LED照明、太陽電池、自動車、カメラや眼鏡レンズなどの産業における様々な高精度加工に、フジミの研磨材は用いられています。半導体がこの世に生まれ、やがてトランジスタラジオとなって世に送り出された時も、用いられた研磨材はフジミの研磨材でした。以来、研磨材の高精度化、高純度化により、半導体の高集積化ニーズに応え続けています。LED照明に用いられるサファイア基板は、極めて硬質で加工が困難ですが、ここでも高効率なフジミの研磨材技術が用いられています。デジタル一眼レフカメラのレンズをわずかな傷もなく、高精度に磨いているのもフジミの研磨材です。

私たちの生活を大きく変えた革新的な製品の数々、これらの多くにフジミの研磨技術が用いられています。これからも、新たに生み出される様々な製品の研磨、表面加工にお客様とともに挑戦して参ります。

究極の表面を実現する三つのコア技術

ろ過・分級・精製技術、パウダー技術、ケミカル技術の三つのコア技術により、ソリューションを提供します。

ろ過・分級・精製技術

異物のない、粒のそろった粒子を作ります。
大きさの異なる粒子を流体の中で沈降速度の差を利用して分け(分級)、フィルターを組み合わせて一定のサイズ以上の粒子を確実に捕捉する(ろ過)技術。さらにイオン交換などにより高純度な製品を作る精製技術。

パウダー技術

粒子の力で、研磨効率を高めます。
用途に適した機能を持つ、粒子の設計・製造・選定・評価技術。

ケミカル技術

化学の力で、研磨効率を高め、研磨精度を向上させます。
分散・溶解・表面保護などの機能を持つ薬液を設計・選定する技術。

創業以来培ってきたこれらの三つの技術をコアにして、さらに研鑽を加え、研磨を中心とした、新たな用途に挑戦して参ります。

皆様のウォンツにお応えします

フジミの持つコア技術は多岐に渡って活用が可能だと信じております。その中には、私たちフジミ自身でも思いつかない産業や、活用シーンも秘められています。フジミの代名詞でもある研磨材FOは、もともとは光学レンズ用研磨材として開発されたものですが、ふとしたお問い合わせがきっかけで半導体にも適していることが分かりました。その当時、私たちは半導体というものが何に使われるものかもよく知りませんでした。これは結果的に大きな実を結び、社会の発展に貢献することができました。

 

フジミの代名詞でもある研磨材FOは、もともとは光学レンズ用研磨材として開発されたものですが、とある方からのふとした質問がきっかけで半導体にも適していることが分かりました。その当時、私たちは半導体というものが何に使われるものかもよく知りませんでした。

何気ない質問やお問い合わせに、大きな可能性が秘められています。その体験を大切に、フジミはお客さまからの声に真摯に対応して参ります。また、最高の表面加工は材料だけでは決して達成できません。長年培ったノウハウをもとに、フジミはお客様と一緒に問題を解決して参ります。

いつでも、お気軽にお声がけください。

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