Water Offset活動
Water Offset活動は、2020年4月に始動しました。私たちの製品は、製造の過程で多くの水を使用します。私たちの製品に欠かせない「水」に紐づいた活動を通じ、使用した水を自然に返すこと(=Water Offset)をテーマに、当社生産拠点が集中する岐阜県の水源地の環境を守り、維持する活動に取り組んでいます。

水循環のイメージ図

- 1.森は土壌を育み、水を蓄える働きがあります。土壌の保水容量が大きいほど、安定して地下に水を供給することができます。また、森には土砂崩れや河川氾濫を防止する機能もあります。

- 2.フジミは製品をつくる過程で大量の地下水を利用しています。国内拠点で年間約170万トンの水を使用しており、そのうち約150万トンを地下水が占めています。

石徹白(いとしろ)とは
石徹白は岐阜県郡上市にある人口約210人の集落です。白山の南麓で標高700mに位置する自然豊かな場所にあり、白山信仰など、歴史が深く文化が脈々と受け継がれた地域でもあります。石徹白では、その土地に宿る知恵や精神を継承しながら、時代にあわせた「持続可能な農村」を目指す取り組みが、地域のさまざまな団体によって行われています。私たちは、小水力発電・森づくり・歴史勉強会などに取り組んでいる「NPO法人やすらぎの里いとしろ」と協働し、社会貢献活動を実施しています。
やすらぎの里 いとしろホームページ:https://itoshiro.net/npo/

活動内容
Vol.10 [NEW!]
森づくりの活動を同じフジミグループで働く海外子会社の社員にも説明し、森と水の大切さについて体験と学びの様子を紹介しています。
Vol.1~5 ダイジェスト
Vol.6~9 ダイジェスト
各制作動画のフルバージョンはこちらから見ることができます。
YouTube フジミインコーポレーテッド広報






